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​発作の対策豆知識

発作には、めまいや耳鳴り、様々な症状があります。
薬だけではカバーできないこともあり、日常生活や発作が起きたときの対応などご紹介します!
もちろん、薬の処方を守り、発作が起きたときには病院に行って医師の指示に従ってくださいね。
​あくまで、わたしを含め、前庭水管仲間が、生活していく上でみつけた独自の緩和方法なので、医学的な根拠はありません。ご了承くださいませ。

​*日常生活で気をつけられること

○早寝早起き
 これが難しい生活環境であれば、せめて睡眠時間は7時間を心がけてください。
​ 寝不足にはとても弱いです。寝不足が続くと、耳鳴りやめまいが起きやすくなります。


○ストレスを減らす
 これを聞いたあなた、「そんなの無理!!!」と思ったでしょう?わたしも思いました(笑)
 「ストレスをなくす」ではなく、「減らす」です。一気に減らすのではなく、少しずつ。
 たとえば、ちょっとした工夫や趣味や好きなことに没頭することで、減らすことができます。
 好きなことがないという方は、なにか楽しみを一つみつけてください。なんでもいいです。
 読書だったり、買い物だったり、映画鑑賞だったり、庭いじりだったり。

 
○歩く習慣を
 この病気と診断されると、過度な運動をしないように、重いものを持たないようにと言われた方が多いとおもいます。だからといって、運動をすることを諦めないでください。出来る範囲で楽しんで、体力をつけることも大事です。体力があることで、ストレスの影響力を減らせたり、抵抗力を作ることができます。なるべく、歩くこと。歩くだけでも、素晴らしい運動です。

○自分の身体を知る、サインを知る
 発作や聴力変動が起きると、落ち込むこともたくさん。泣きたくなることもあります。
 落ち込むだけではなく、どういうタイミングで発作が起きたか、発作が起きる前後何があったかを意識してみてください。そこから、発作への対策のヒントがでたりしますよ。

○泣けないなら、書く。
 この病気あるあるなのですが、「泣く」と、かえって耳鳴りがしたり、疲れやすくなったり。
 「泣く」ということが、身体にとって「ストレス」と判断してしまうのかもしれません。

 もし泣いて、余計に疲れるのなら、ノートや紙に、自分の思いを吐き出してください。
 これ、結構効き目ありますよ〜う!


○ドクターストップされても、、人生は終わりじゃない
​病気の症状で、好きだったことをドクターストップされたという話をよく聞きます。わたしも、めまい悪化のため唯一得意だったスキーを泣く泣く諦めました。でも、好きなことができなくなったとしても、掲げていた目標を諦めなければいけなくなったとしても、新しい目標や好きなことをみつけることはできます。
どうか、絶望を感じずに、ありとあらゆることに興味をもって、
いろんなことチャレンジしてください。

​*めまいがひどいとき

まず、横になる。←どの症状のときにも当てはまりますヨ!
 横になれないときは、水分補給。
○目を疲れさせないように、電子機器を極力控える。
 調子がわるいと、ついついスマホをいじってしまいますが、かえって目を疲れさせることも。
○目を温める
 濡らしたタオルをサランラップで包んで電子レンジでチン。(お好きな温度で)

​ 温まったタオルを目にあててください。少し楽になりますよ。

​*耳鳴りがひどいとき

○補聴器を外す。音をなるべくいれない
 耳鳴りをするのは、耳が疲れてる証拠。一旦休ませてくれーのサイン。
 なので、日中、仕事や学校で耳を使う分、オフのときはなるべく休ませるのがオススメです。
○日頃から大きい音を聞かない。イヤホンで音楽を聴く時間を減らす
 音楽を聴くとき、口元が見えない分、自然と「音」や「声」を聞き取ろうと神経を駆使しています。それによって疲れがたまったり、聴力低下を引き起こすことも。音楽を長く聴きたい気持ちを我慢して、適度に楽しむ。
○耳や首元を温める
 めまいと同じ方法で、場所を変えて温めてください。
○自分でマッサージをする
 耳鳴りがひどいときは、リンパの巡りが悪くなっている証拠。
​ 頭皮マッサージしたり、耳マッサージをしたりして、ほぐしてあげてください。