切ないねぇ。

祖母と、 わたしの病状について話していたら、

「あんたの病気や身体のことを聞いていたら、

 悲しいとか、悔しい、かわいそうではなくて、

 ”切ない”という言葉が一番ふさわしいかもしれないね。  うん、切ないねぇ。切ないねぇ。」

と、祖母がぽつり。

不思議と、

ストンと心の中におちる。

日常生活において、

胸がきゅって締め付けられるようなことを何度か感じていたけれど、

そっか、「切ない」という感情の一種だなと気づかされる。

おばあちゃん、ありがとう。

その切なさが、

そのうち、

少しずつ少しずつ「自信」に変わっていくはず。

少しずつ少しずつ「元気」にならねば!


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